河内長野市・M邸 書斎やアトリエのある終の住み処

アトリエのある平屋

河内長野市・M邸の外観

<コンセプト>
・退職された夫婦が終の住み処を造られた。
・居間からどの部屋にも移動しやすい動線計画
・ご夫婦の書斎やアトリエを設置
・瓦屋根の落ち着いたデザイン


<設計のポイント>
・夏の日射しを遮る長い庇、寒さ対策として障子
・古家の材を梁部分の化粧材として利用
・セルローズファイバーによる断熱で吸放湿効果
・自然素材を採用した落ち着いた内装


<設計者のコメント>

ご主人がいい家塾の講義を受けておられ、明確なイメージをもちながら設計を進めることができました。
動線を短くすることで、空間を有効利用できる設計になりました。

河内長野市・M邸の居間
河内長野市・M邸の内観
河内長野市・M邸の内観
河内長野市・M邸の外観
所在地
河内長野市
敷地面積
354.56m・107.25坪
建築面積
84.87m・25.67坪
階数
1階
工法
在来軸組み工法
断熱
セルローズファイバー
屋根
和瓦
色モルタル掻き落とし

<家造りに関わったスタッフ>
プロデュース:NPO《いい家塾》塾長 釜中 明
設計監理:胡桃-KURUMI-設計 一級建築士事務所
建築施工:株式会社 山本博工務店
断熱:有限会社 Zテクニカ
木材供給:FSC認証 梼原町森林組合