東大阪市・I邸 木に癒される「終の住処(ついのすみか)」

木に癒される「終の住処(ついのすみか)」

東大阪市・I邸の外観

<コンセプト>
塾長の本を読まれての依頼案件第1号!!
熟年ご夫婦がこれからの人生、好きなことをしてゆったり暮らせる終の住まい。


<設計のポイント>
①シンプルな空間構成で最小限の部屋割りの間取り。
②長くいる居間は吹抜を持つ豊かな明るい空間とした。
③主寝室の和室は多様な使い回しが可能。
④外部物置をはじめ収納を適正に配置し、主空間をのびやかに使える空間とした。


<設計者のコメント>
建築後1年余りの頃に訪問した際に、
奥様からいただいた「近くの山を毎日歩いて、建てる前より元気になりました。良い家があればこそです」との言葉が、
すべてを物語っているように思います。

東大阪市・I邸の居間
東大阪市・I邸の内観
東大阪市・I邸の内観
東大阪市・I邸の外観
所在地
大阪府東大阪市
敷地面積
124.22㎡ (37.63坪)
建築面積
62.88㎡ (19.05坪)
階数
1階
工法
在来軸組み工法
断熱
セルローズファイバー
屋根
ガルバリウム鋼板段葺き
そとん壁塗り

<家造りに関わったスタッフ>
プロデュース:NPO《いい家塾》塾長 釜中 明
設計監理:アトリエ2馬力 吉田公彦
建築施工:有限会社 藤原建築工房
断熱:有限会社 Zテクニカ
木材供給:FSC認証 梼原町森林組合