『いい家塾の家づくり』の本
公益社団法人「日本図書館協会」選定図書に選ばれました。
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釜中 明:プロフィール

塾長似顔絵
(成瀬國晴 画)
  • 1941年奈良県桜井市出身。奈良市在住。
  • 後悔しない家づくりネットワーク 一般社団法人≪いい家塾≫代表理事 塾長
  • 株式会社「アイス」顧問 経営コンサルタント
  • 上町台地マイルドHOPEゾーン協議会 監事
  • 一般社団法人「日本ペンクラブ」会員
  • 上方文化人川柳の会「相合傘」同人。雅号:遊楽
  • モットー「一所懸命」

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「経歴」 “一所懸命”

※(p・・は著書「いい家塾の家づくり」ご参照)

24歳の時、大阪市住之江区平林で輸入木材業を創業。以来、中小企業の経営に40年間従事した。その間、小売、卸売、製造、貿易、海外での資源開発(ボルネオ島で木材開発)企画イベント、ソフト開発業などを体験。最近の20年間は経営コンサルティング業務に注力。「経営戦略立案から実践支援で目標達成」が支援スタイル。

“衣食足りて住貧を知る”

2003年NPO≪いい家塾≫を創立し講座「いい家塾」を開講し、昨年の18期生で600名が卒業しました。
一方、我が国の住宅事情は多くの問題を抱えているが誰も指摘する者はいなかった。問題の根源は先進国家でありながら我国に住まいの哲学といえる法律が無かったことです。そこで、2005年「住宅基本法」の早期制定を願って「提言書」を安倍晋三内閣官房長官に提出した。果せるかな2007年「住生活基本法」として制定された。(p97日本の住宅はなぜ貧しいのか)

また「100年住宅で個人経済を豊かにし、よき家族制度の復活」「学校を木造校舎にする」等の運動を展開。
2010年ザル法の「建築基準法」を抜本的に改正し「建築基本法」の制定に向けて提言書を馬淵澄夫国土交通大臣に手渡した。(p100欠陥住宅がなくならない原因はなにか)

更に「市民公開講座」の開催などで後悔しない家造りを呼びかけ、住環境の向上を願い全力投球してきた。
2013年創立10周年を迎え各種の記念行事を行った。一例は一般社団法人に改組、更なる住環境の改善や賢明な消費者の排出に邁進している。

40年前、日本の気候風土に適した人と住まいの関わりを、私がシナリオを書き制作した劇場用映画「木霊」を今も講座で教材として上映。塾生から「常識のウソが分った」「塾長の戦いの原点を知り、今もぶれずに戦っている」との評価が嬉しい。

著書は、後悔しない「家造りの教科書Ⅰ」~家族の健康を守る家を建てる為に~主婦の友社刊。新刊書「いい家塾の家づくり」後悔しない家造りの教科書Ⅱ~住み心地のいい家とは「夏涼しく冬暖かい自然素材の健康住宅」~JDC出版刊がある。あなたの常識は正しいですか?と問いかけ、余りにも無防備な消費者に家造りのバイブルにして欲しいと願いを込めた。類書にない「問題提起から解決策とその成果物」という構成及び内容が認められて公益社団法人「日本図書館協会選定図書:工学・技術部門」になった。是非ご参考に供して頂きたい。記念誌「家笑う」や季刊誌「いい家」を定期発行。趣味は、上方文化人川柳の会「相合傘」の同人で「遊楽」の雅号で川柳を楽しむ。

基本理念は「人は家を造り住まいは人を創る」合言葉は「家笑う」です。

 

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